ゆるく推す

いのちだいじに

パンフレットを眺めながら推しくんの舞台を振り返る

この間推しくんグッズを整理しながら、パンフレットの表紙で舞台の雰囲気って大体分かるなぁ~と思いまして、眺めながら振り返ってみようと思います。サクサクいくつもりが、思ったより長くなってしまいました。

 

 

テニミュ前:円盤をください

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私は推しくんをテニミュで知ったので、全部生では観てません!!ので短めに。

以下すべて、写真の左から順番です。

 

1.コーパス・クリスティ 聖骸

推しくん初舞台!キリスト教がテーマなので聖書っぽい。円盤出てないんですよね~…

 

2.WBB vol.4 『川崎ガリバー』

パンフはとてもシックなのですが、時代劇SFコメディといった感じ。有難くも円盤が出ており、10代のぴちぴちの推しくんを堪能しました。この作品はとにかくさとちゃんのクズっぷりと男らしさが良かったです。

 

3.合唱ブラボー!~ブラボー大作戦~

パンフのとおりきらきらのかわいらしい作品でした~!サンキュー円盤!!

クライマックスの合唱曲「COSMOS」、私の時代には無くて…。素敵な曲ですね。*1

弟キャラだった推しくんの「兄貴」も「にいちゃん」も劇薬でしかなかった。そしてこれが和田まーしーとの出会いでしたね。バクステかわいい無双開幕!

 

4.エドワード二世

これパンフなのかなぁ…?違う気がする…。でも買っちゃった。パンフ読んでるだけで面白そうなんですよ~~今なら絶対行ってた……円盤ください…

ちなみに、のちの「アルカディア」出演のきっかけらしいです。ひとつひとつの仕事が次の仕事に繋がっているんだと実感しますね…。

 

テニミュ推しくんとの出会い

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1.ミュージカル『テニスの王子様』青学VS四天宝寺

出ました推しくんと出会った作品~!!といっても、この時はまだ落ちなかったんですが*2、群舞では推しくん演じる白石くんに目が行きました。丁寧で振付どおりっぽいダンスが白石くんらしいなぁと思って。

テニミュ2ndのパンフはアニメ絵からシルエットと移り変わった時期で、四天のチームカラーである黄色と緑が鮮やかです。

 

2.ミュージカル『テニスの王子様』全国大会 青学VS立海

ほんとはこの前にテニミュ春の大運動会があるんですが、パンフはないので割愛。

テニミュ2nd集大成、全国大会決勝ということで、3時間40分におよびました。2つに分けてくれ~!最後に目に涙をいっぱい溜めて挨拶する神永くんに、アァーーー泣かないでーーーってなります。

そして私は推しくんを推し始めて最初の観劇だったので、いい倍率の双眼鏡を買った覚えがあります。*3推しくん定点カメラすごい楽しかった…けど、全体も観たいから複数回観られるときしか出来ない…と学びました。

 

3.ミュージカル『テニスの王子様』コンサートDream Live2014

推しくんが出た最初で最後のドリライ!パンフがまぁデカいデカい。手に持って帰りました、えぇ。でもホロがキラッキラでかわいくて眺めてるだけでテンション上がる。

当時まだ腰が重いマンだったので、神戸遠征はせずにたまアリだけ全通しました。もう~~~楽しかった~~~!!!立ちっぱなしのペンラ振りっぱなしの歓声上げまくり(全部一人観戦)で、身体ボロボロになって、マチソワ間は近くのてもみんに駆け込むんだのも、今となってはいい思い出です。

 

テニミュ後〜2015年上期:推しくんの演技が好きになる

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 1.聖☆明治座・るの祭典~あんまりカブると怒られちゃうよ~

テニミュではまったものの、「推しくん」が好きなのか「推しくんの白石くん」が好きなのか分からなかった私。この作品でハッキリすると思いながら観に行き、結果、「推しくん自身が好きだ」と確信して帰ることになります。みねくんと目薬屋フェスで踊り狂い、ズンドコ節をドヤ顔で歌い、エチュードで微妙な空気を作り出し、それでも石田三成は秀吉のことを本当に尊敬している不器用な人なんだと思わせてくれた推しくんでした。

年末るひまのパンフ、明治座らしくフォーマルだし1人1Pどどんと写真が載ってるんですが、終盤の各キャスト直筆お題で推しくんの字がヘタすぎて絶句した。

 

2.心霊探偵八雲 祈りの柩

パンフのとおりとても美しくて悲しい物語でした。小説の舞台化を観たのはこれが初めてだったのですが、視覚的な答えが無い2.5ということで、アニメや漫画の舞台化よりも自由度が高いのかな?という感想。

推しくんはね~~とっても可愛かったしとってもかわいそうだった……観劇してからチケットを増やしたのもこれが初めて。今から思えばまだまだな所もあったんですけれど、推しくんの、演じたキャラのそれまでとそれからが見えてくるような説得力のある演技に惚れ込んだんです。推しくんが好きだと自覚したのがる典で、推しくんの演技が好きだと自覚したのはこの作品でした。

 

3.ドン・ドラキュラ

パンフはどシリアスですが、ハートフルコメディでした。推しくんと矢田ちゃんが共演ということで観に行ったんですが、推しくんはいなくてもいいような役で、周囲の観劇マナーも悪くて、あまりいい思い出がありません。作品自体はよくまとまってて面白かったんですけどね…。

ただ、この舞台の宣伝のために矢田ちゃんとやったアメスタが超ウルトラスーパーデラックスかわいかった!!!推しくんの全力直筆紙芝居が見られるのはアメスタだけ!!!

 

4.舞台『戦国無双関ヶ原の章 

 パンフのとおり、美しくも儚く散る桜のような戦国武将たち。めちゃめちゃ駆け足のストーリーでしたが、「桜のように散る幸村、太い幹として家を守る信之」という構図は分かりやすかった。

推しくんの初座長作品で、稽古に遅れて入ったこともあり、それまでは稽古中も更新のあったブログがぱったり途絶え、がしょブラぶり共演のまーしーが推しくんの様子をツイートしてくれるほど。かなり追い詰められていたんじゃないかなぁと思います。

座長として真ん中に立つ推しくん、本当にかっこよかった。散る桜を眺める推しくん、本当に美しかった。いつかまた、真田幸村を演じる推しくんが観たいです。

 

5.滝口炎上

2度目のるひまさん。パンフのように清く正しくでも庶民的なたっきー家光と、それに相対する悪の結社・推しくん天草四郎の勧善懲悪。笑いあり涙ありのテンプレのようであり、ハムレットパロでもあり、またきれいごとでは終わらせない、味のある大衆演劇でした。

それにしても!!!推しが!!!天草四郎ですよ!?!?!?いやホンッマありがとうねるひまさん…素敵なお衣装ありがとう…観劇した同担さんがことごとく「四郎様ぁ~;;;」と改宗していくのが面白かったです。悪に徹する推しくん、薄ら寒くて良かった……

 

2015年下期:いろんな推しくんを楽しむ

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1.舞台『K』第二章-AROUSAL OF KING-

 大人気アニメK!パンフもK!アニメ一期1話で振り落とされて以来、推しくん目当てに観に行ったわけですが、末満さんの演出とKの魅力にとりつかれ、気が付いたら初めての大阪遠征をキメてました。

世界観の説明に始まり、一章のダイジェストで流れをつかみ、二章本編もクライマックスが分かりやすく、EDのゴージャスさがKにぴったりマッチ。これぞ2.5次元!というお手本のような舞台だと思いました。

推しくん猿比古はね~後日のリリイベで本人も言ってましたが、すごく気持ち悪かった!!でも、この上なく顔を歪めて悪態ついてるのにかわいくてかっこよくてきれいで、なんというかガラスの十代。ダンス全景で収録されていなかったのが本当に残念。*4

 

2.武士白虎 もののふ白き虎

戦国無双のパンフと似てますが、テーマが似ているからかもしれないですね。桜のように散っていった白虎隊の少年たちと、散れなかった推しくん演じる貞吉。貞吉の語る少年たち(特に悌次郎)は一人ひとりがきらきら輝いていて、それは貞吉の想い出の中の彼らだから。最後に長年の後悔の念から開放されて、彼らに混じって十の掟を唱える貞吉は、涙なしには観られませんでした。

横浜流星くんとのW主演の今作、きらきら光る誰もが憧れる流星くんの悌次郎と、泥臭くてでも人の心を掴んでゆく推しくんの貞吉は、本当にベストバランスでした。

願わくば、悌次郎視点の「もののふ白き虎」が観たいなぁ。彼には貞吉がどう映っていたんだろう。

 

3.晦日明治座納め・る祭

 3度目のるひまさん。2015年の推しくんの集大成みたいな役でした。パンフは相変わらずフォーマルな感じで、蝦夷と朝廷がテーマなのでエキゾチックですかね。

物語としては、怪力を持つ蝦夷アテルイと人の心が聞こえる朝廷の坂上田村麻呂という2人の「怪獣」が、力を持つ苦しみという共通点から心を通わせながらも、それぞれの望む道を進む…という話。バッドエンドかハッピーエンドかは、観る人によって違うと思います。私はとても好きな話でした。本筋はこのようにシリアスですけど、めちゃめちゃギャグ入ってますからね!

 

2016年上期:推しくんの成長を見守る幸せ

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1.僕のリヴァ・る

4度目のるひまさん。「兄弟」をテーマにした3つのオムニバスで、センターステージ。パンフ同様白い枠だけのとてもシンプルなセットと、4人だけの役者に、音楽と光とが合わさって、舞台というのは総合芸術なんだな、役者も舞台上のいち装置なんだなと実感しました。

推しくんがこの舞台の中で、「自然な演技」をどんどん身に付けていくのが分かって、通うのが楽しかった。いい意味で力が抜けていって、千秋楽は本当に一番よくて……。この作品は個人的に、かなりのターニングポイントだと思っています。

 

2.アルカディア

ただいま絶賛出演中「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」と同じ制作・脚本です。パンフのような美しい庭にまつわる、19世紀イギリスと現代とで同じ屋敷を舞台にしたちっぽけで壮大な物語。客席は19世紀イギリスで起こったことを知りながら現代の研究者たちの四苦八苦を面白く眺める、それこそ世界の創造主のような視点を楽しめる。トム・ストッパードの傑作戯曲というのも納得の、素晴らしい演劇体験でした。

そうそうたるメンバーの一員として、役割を全うする推しくんは、いつもカーテンコールで充実した笑顔を見せてくれて、この現場を心から楽しんでいるのだと感じました。

 

3.Sin of Sleeping Snow

「もののふ白き虎」演出西田さんの舞台で、推しくんは主演の鈴木拡樹くん演じる山県昌景と対になる武田勝頼を演じました。

パンフの雪がすこし溶けてにじんだような加工がまぁ~きれいで!!推しくんのビジュアルもまぁ~きれいで!!武田勝頼というと、バカ息子だったり偉大な父と比べられてかわいそうだったりというのが従来のイメージだと思うのですが、この作品では「ある程度の才能はあるしやる気もあるけど、武将になる器がない」人物で新鮮でした。慕われる人柄と、「でもこの人は武将として大成しないだろうな」と思わせる何かがあって、推しくんの作り上げた勝頼がどうしようもなくいとおしい。悲しい結末しかないことは分かっているけれど、この作品の勝頼のその後を見届けたいです。

 

2016年下期:スーパー欝タイム

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1.K -Lost Small World-

 大人気アニメKのスピンオフ小説の舞台化で、推しくんは二章に引き続き猿比古を演じました。パンフの色きれいですよね~…これくらい美しくて儚い一瞬を共有した猿比古と美咲の、出会いと別れをこの上なく丁寧に描いています。

もうね~~植ちゃんの美咲と推しくんの猿比古がね……2人が惹かれあうのも分かるし、2人がこじれるのも分かるし、2人が決別するのも分かる……全て必然で、決別する運命が悲しくてしかたないし、だからこそ2人が通じ合っていた一瞬がきらきら輝いてしかたない。アニメ二期を知っていれば耐えられるけど、ロスモワしかなかったらほんとにつらい。でもこのとてつもないつらさを一番感じていたのは植ちゃんと推しくんでしょう…。ここまでのものにしてくれてありがとう。感謝しかねぇや。

自然な演技を身に付けた推しくんの久しぶりの2.5次元は、とてつもない破壊力でした。キャラクターそのものなんだもん。小説を読みながらときどき分からなかった猿比古の心情が、推しくんの身体を通すと手に取るように分かりました。通っていると毎日違う仕草や声のトーンだったりしましたが、全部猿比古でした。

 

2.CATP×DDD 『喜びの歌』

「僕のリヴァ・る」演出のスズカツさんと再び。なんとパンフレットがクリアファイルに紙INというスタイルでした。きれいな厚紙に印刷された推しくんというのもオツなものです。

3人の会話劇で、近未来SFのような「欲」が去勢されきった世界でかつて反乱分子だった男たちと謎の青年の物語。推しくんは謎の青年イケダで、何言ってもネタバレになるからアレなんですけど、洋楽の歌詞を激高しながら叫ぶ推しくんサイコーでした。

これもまたつらい系の話でして…ロスモワからつらい話が続くなぁなんて思っていたら、まだ上があったよ↓

 

3.幽霊

「喜びの歌」と同じ制作で、ヘンリック・イプセンによる古典の翻訳戯曲。生きることは前世の償いとされていた時代のノルウェーのとある屋敷の出来事で、舞台はずっと屋敷の一室、時間もたった1日を描いているのに、人間の善悪、因習、因果応報ーーーさまざまな心のゆらぎを受け取り、結末はスーパー欝。5人しか出ていないのに、10人出ていたんじゃないかと思うほど、人間の裏と表、本音と建前が混在した舞台でした。パンフレットからは、我々は人間の片方しか見えていないというメッセージを感じます。

推しくんは主演の朝海ひかるさん演じるアルヴィング夫人の一人息子オスヴァルを演じました。病を抱えた放蕩息子で、彼は夫人にとてつもない頼みごとをします。とても重要な役で、初めて観劇したときは推しくんの演技に圧倒されてリアルに腰が抜けて、終演後にしばらく立ち上がれませんでした。あと、洋服がめちゃめちゃかっこよかった……(洋服て)

 

2017年上期:推しくんの変化

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1. 幸福な職場~ここにはしあわせがつまっている~

推しくんが!世田パブで!単独主演!(ドンドコドコドコ)昭和のチョーク工場がひとりの知的障害をもつ少女を雇用することにまつわる、パンフそのままとても優しい物語。理想と現実がものすごいバランスで渾然一体となった、繊細な舞台でした。

この舞台では推しくんが工場の専務として主演をつとめたのですが、演技が何というか、とっても理性的だったんですね。専務の一挙手一投足が、せりふが、ものすごく自然なんですけれど、それは今日の推しくんが調子がいいからではなくて、推しくんの確かな技術に裏打ちされているんだと思ったんです。

私が気付いていなかっただけでずっとそうだったのかもしれないですが、この作品で推しくんの演技が一段高いところに上ったと感じました。

 

2.スーツの男たち

「喜びの歌」「幽霊」と同じ制作で、ジェイソン・ミリガンによるマフィア三部作の1つ。ボビーとマックス、2人のマフィアはボスの指令の仕事をしくじり、謝罪するために遠路はるばるボスの自宅へ向かうというロードムービー的な構成なのですが、キャラクターの関係性がどんどん変わっていき、思いもよらない結末を迎えます。パンフはポップな感じだし、HPでもドタバタって書いてあったから油断してたら、とんでもない欝だった。

3人劇なのですが、大部分が章平くんボビーと推しくんマックスの会話劇で、2人の掛け合いが今そこでリアルに行われているかのようでした。そしてね~~仕立ての良いスーツを着てるんだこれが!!!かっこいいんだ!!!スーツ脱いでベストになったときは死ぬかと思った!!!あまりにかっこいい推しを観ると心臓が止まるね!!!

脚本がほんとにムダがなくて、分かりにくいのに分かりやすくて(伝われ)、三部作の他も推しくん出なくても観たいな~と思ってたら、来年あるようなので観に行きます。*5

 

3.男水!

2月に地上波ドラマだった作品の舞台版です。ドラマの続きかと思いきや9割同じ時間軸だったのにはビビりましたが、全く同じ話というわけではなく、ドラマが主人公の成長に的を絞っていたところを舞台では他のキャラのバックボーンや成長も加味していて、両方やる意味があって良かったです。パンフ見てくださいよこれ、クリアなんです!本編に沿ったとってもさわやかなパンフ。

当初、なぜ泳げない推しくんにこの話が…と思っていたのですが、とある記事で「推しくんの演技ならば圧倒的な強さに説得力が出ると考えた」というPの言葉を見て、うれしかったです。*6

あとはロスモワ以降推しくんの舞台がパンフしかなくてお布施のしようがなかったので、いっぱいグッズ出てお金使えて財布が喜んでました。

 

2017年下期:がんばれ推しくん

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1.SHATNER of WONDER #6 「遠い夏のゴッホ

初シャトナーさん。恋人より1年早く羽化してしまったセミが、冬を越えて恋人に会いに行く話です。パンフの推しくん、観る前は羽化する前かと思っていたのですが、観終わった今は必死に冬と寿命と戦っているのかなと思います。

ちっぽけな虫たちの世界の話かと想像していたんですが、そんな虫たちを観ながら、彼らと私たちと星と空をつくった大きな「何か」に思いを馳せずにはいられない、スケールの大きなお話でした。

推しくんは主演で、羽化してしまったゴッホが悩み、苦しみ、ボロボロになるあたりは真骨頂という感じでとても素晴らしかったのですが、致命的に笑いを取れてませんでした。推しくん…これまで笑いは勢いで何とかしてきたから…。お客さんから笑いを取るのもまたひとつの技術。本人が一番よく分かっていると思いますが、がんばれ推しくん!

 

2.四月は君の嘘

パンフレットは四月の桜。推しくん演じる天才ピアニスト中学生、有馬公生が母親の死をトラウマにピアノが弾けなくなり、出会いがあり、また弾けるようになるまでの1年間を描いた2.5次元舞台でした。詳しくは別記事で書いております。

四月は君の嘘:原作と相容れなかった悲しみ - ゆるく推す

推しくんはさすがの座長ぶりで、安定して舞台の屋台骨となっていたように思います。ザ・2.5次元はロスモワぶりですが、とても複雑で繊細な有馬公生くんの魅力を体現していました。それにしても推しくんの制服姿、いつまで観られるのかなぁ…。(今年24歳)

 

終わりに

こんなところかな。2017年下期はまだ続いているので、後から付け足すかもしれません。こうしてパンフを観ながら振り返ると、推しくんに色んな劇場に、色んな世界に連れて行ってもらったんだなぁと思います。

そしてまた、自分がどんどん推しくんの演技に魅了されていったんだというのも気付いたところです。(最後はえらそうにダメ出ししてるけど、それくらいしか無いんだほんとに)毎回、今回の推しくんはこういう感じかな~と期待して観に行って、それ以上のものを舞台上から返してくれる。だから推しくんを追うことをやめられません。

これからも、気に入った舞台には通ってそうでなければ1~2回というゆるいスタンスで推していきます。

 

*1:君も星だよ ――合唱曲《COSMOS》に込めたメッセージ 第1回

*2:きっかけはTシャツの柄 - ゆるく推す

*3:今でも愛用中

*4:猿比古っぽいダンスというと、ダルそうに踊るのかな~と思いきやキレッキレで、それでもちゃんと猿比古で、目からウロコだった

*5:ぼくの友達公演詳細 | StageGate [ステージゲート]

*6:まぁでも泳げないのは決まってから発覚したことのようですが